<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>サプリメント健康生活</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bi-life.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.bi-life.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.bi-life.net,2010://1</id>
   <updated>2008-05-23T19:00:16Z</updated>
   <subtitle>サプリメントと美容・ダイエット・健康・アンチエイジングの関係を探ってみました。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>金属アレルギーとピアス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bi-life.net/40/post-81.html" />
   <id>tag:www.bi-life.net,2008://1.1803</id>
   
   <published>2008-05-23T18:55:21Z</published>
   <updated>2008-05-23T19:00:16Z</updated>
   
   <summary>アクセサリーの中でもピアスは要注意です。ピアスは皮膚表面上ではなく、穴を開けて装...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="40活性酸素と病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bi-life.net/">
      アクセサリーの中でもピアスは要注意です。ピアスは皮膚表面上ではなく、穴を開けて装着するため、皮膚の中に金属が貫通しており、それが溶け出して金属アレルギーとなることがあります。ピアスでは、肉芽腫様の皮膚炎の報告が多くあります。ネックレスや指輪などであれば、表皮の皮の上に装着するので、よほど皮膚の弱い方でない限り金属アレルギーが発症することは起きにくいといわれます。アレルギーを起こしやすい金属といわれるのがニッケルです。汗の中の塩素イオンがニッケルに溶けやすく、それが体内に入ることで湿疹などを起こします。金は溶けにくい金属ですが、金メッキしあげのアクセサリーでもその下地にニッケルが使われていることが多く、注意が必要です。逆に最も金属アレルギーを起こしにくいといわれているのがチタンです。チタンは本来不溶性で、皮膚炎を起こすことがない安全な金属と考えられています。意外と知られていないのがクロムです。クロムは革製品をなめす過程で使用されており、ニッケルと同様汗が多く出る部分に溶けやすく、時計の革バンドや革手袋などに含まれ、湿疹を起こすことがあります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>水分摂取量は大丈夫？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bi-life.net/10/post-80.html" />
   <id>tag:www.bi-life.net,2008://1.1802</id>
   
   <published>2008-05-21T01:49:22Z</published>
   <updated>2008-05-21T02:00:18Z</updated>
   
   <summary>私たちの体に必要な水分の摂取量を考えてみましょう。成人の場合、１日に約２．５リッ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10サプリメントと健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bi-life.net/">
      私たちの体に必要な水分の摂取量を考えてみましょう。成人の場合、１日に約２．５リットルの水分を摂取していると考えられているそうです。飲み水は当然ですが、食物からも同じくらいの量を摂取しています。野菜や果物、パンのような食べ物にも必ず水分が含まれているのです。さらに体内で作られる「代謝水」という水分もあります。これらの水分は、様々な経緯で対外に排出されます。最も排出量の多いのが尿、次に呼吸と汗によって水分は失われます。呼吸によっても水分が失われることは、寒いときに「はぁ～」と息をしたときに白い蒸気となったことを思い出しませんか。これは呼気といって、気体となって肺から蒸発していきます。また、この場合の汗とは運動時の汗や夏場の汗と違い、知らないうちに皮膚から蒸発していく水分のことです。何もしなくても失われる水分があるのですね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>金属アレルギー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bi-life.net/40/post-79.html" />
   <id>tag:www.bi-life.net,2008://1.1801</id>
   
   <published>2008-05-18T05:22:47Z</published>
   <updated>2008-05-18T06:00:29Z</updated>
   
   <summary>金属によって皮膚がかぶれたり、かゆみを伴ったり、痛みを関したりする場合は、金属ア...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="40活性酸素と病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bi-life.net/">
      金属によって皮膚がかぶれたり、かゆみを伴ったり、痛みを関したりする場合は、金属アレルギーが疑われます。原因となるのは、身につけているアクセサリーやジュエリーなどの貴金属、日常品に含まれている金属成分などによって引き起こされるアレルギー反応です。金属アレルギーは金属そのものが抗原となるのではなく、汗や体液でわずかに金属イオンが溶け出し、それがイオン化して体内に入り込みます。その入り込んだイオンが体内のタンパク質と結合して抗体となり、次に同じ金属に接触したときに拒絶反応を起こし、様々な炎症を引き起こしてきます。金属アレルギーは突然抗体ができて発症することが多く、一度抗体ができてしまうと、体は絶対に「慣れない」といわれています。つまり、その金属に対する「耐性」が作られないために、アレルゲンとなる金属と接触するたびに炎症を起こしてしまいます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>水を飲もう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bi-life.net/10/post-78.html" />
   <id>tag:www.bi-life.net,2008://1.1800</id>
   
   <published>2008-05-15T12:43:42Z</published>
   <updated>2008-05-15T13:01:07Z</updated>
   
   <summary>私たち人間は、食事なしでも１ヶ月くらいは生き延びることができますが、水分なしでは...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10サプリメントと健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bi-life.net/">
      私たち人間は、食事なしでも１ヶ月くらいは生き延びることができますが、水分なしでは、３日から１週間程度しか生命を維持できないといわれています。水は、まさに「生命の源」です。私たちの体重のうち、水分がどのくらいの割合を占めているか、ご存知でしょうか？成人男性で６０％、成人女性で５０％です。この水分量は、年齢とともに変化するもので、新生児ではなんと８０％近くが水分、そして幼児が７０％、老人男性でも約５０％となるそうです。また、脂肪の割合によっても変化し、体に脂肪が多ければ水分は減少します。そのため、女性は男性よりも、肥満体の人はやせている人よりも水分量が少なくなっています。ところでこの水分ですが、不足するとどうなるのでしょうか。まず、体内の水分が２％不足すると脱水症状が始まり、新陳代謝がスムーズに行われなくなります。水分が５～１０％失われると体に異変が起き、倒れたり、声が出なくなったりすることもあります。さらに１５～２０％不足すると生命の危機に間で発展する事態に陥ります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>水虫の予防</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bi-life.net/40/post-77.html" />
   <id>tag:www.bi-life.net,2008://1.1799</id>
   
   <published>2008-05-12T21:45:15Z</published>
   <updated>2008-05-12T22:00:21Z</updated>
   
   <summary>一般的に水虫で病院を受診する人は少ないのが現状です。しかし、早く治したい、きれい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="40活性酸素と病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bi-life.net/">
      一般的に水虫で病院を受診する人は少ないのが現状です。しかし、早く治したい、きれいな足を取り戻すためには、やはり皮膚科専門医を受診して適切な治療を受けることが大切です。水虫の感染経路としては、家庭内での家族から、また温泉やプールなど裸足で大勢の人が歩く公共の場所での感染が考えられます。ただ、そういった場所で水虫菌に接触したからといって誰もが必ず感染するわけではありません。家庭内では、お風呂のマットやスリッパなどが感染するきっかけになりやすいため、こまめに取り替えたり、洗濯や乾燥をしっかりとする。公共の場所でも、足などの接触した部分をきれいに洗って乾かせば感染は防ぐことができます。また、自分自身で水虫が発症しやすい環境を作らないよう心がけることも大切で、たとえば、５本指の靴下を履く、靴は毎日同じものではなく、交換して履くようにするなども良いでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>健康と水</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bi-life.net/10/post-76.html" />
   <id>tag:www.bi-life.net,2008://1.1798</id>
   
   <published>2008-05-10T19:04:26Z</published>
   <updated>2008-05-10T20:00:10Z</updated>
   
   <summary>みなさんは１日にどれくらいの量の水を飲んでいるでしょう？１日に飲む飲料水の量はお...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10サプリメントと健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bi-life.net/">
      みなさんは１日にどれくらいの量の水を飲んでいるでしょう？１日に飲む飲料水の量はおおよそで合計しても、１リットルに満たないことが多いようです。（コーヒー・ジュース・お茶等は除きます）実は、健康を維持する積極的な水分補給には、1日に2リットル必要なのだそうです。多くの女性が、手足がむくんでいる時などは水分量が多いことを連想しがちですが、実際にはむくみは「水分が足りない」ことが原因となっていることが多いようです。
リンパ液の流れが滞ることで起こるむくみは、水を沢山飲むことで、解消されることが多いので、積極的に「純粋な水」の摂取を心がけましょう。特にサプリメントを摂取するときは、充分な水とともに摂取することで、より効果的になるとも言われます。たっぷりの「純粋な水」と一緒にサプリメントを摂取しましょう。サプリメントの種類によっては、水分が不足して便秘になったり、不都合が起きることもあります。決して、お茶やコーヒー、ジュースなどと一緒ではなく「水」ミネラルウォーターを摂取することが大切です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>水虫の特徴とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bi-life.net/40/post-75.html" />
   <id>tag:www.bi-life.net,2008://1.1797</id>
   
   <published>2008-05-07T21:10:40Z</published>
   <updated>2008-05-07T21:44:16Z</updated>
   
   <summary>水虫は痛みを伴う場合と、特に自覚症状はなく、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="40活性酸素と病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bi-life.net/">
      水虫は痛みを伴う場合と、特に自覚症状はなく、
      ○指の間に亀裂が入る、
○角質が厚くなる
など、水虫と気付かない場合もあります。そのため、たかが水虫と何十年もそのままでいる人や、ばい菌などの二次感染によって足が腫れて痛みだし、ようやく病院を受診して水虫とわかる患者もいるようです。
最近の爪水虫では、
○爪の下の角質が増え爪自体も白くなる
○くさび状に白く濁る
○爪の表面が白くなる
などの症状が見られます、治療は、一般的に塗り薬が使われます。クリーム剤や液剤など様々な種類の外用薬があります。注意しなければならないのは、病院を受診せずに市販薬で済ませている人が多く、薬に含まれる成分によってはその薬にかぶれてさらに悪化させてしまったり、症状は似ているが実は別の病気ということもあるということです。また、治ったと思っても数か月は余分に塗り続けないと、すぐに再発するのが水虫の特徴です。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>抗酸化物質のサプリメントを探そう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bi-life.net/10/post-74.html" />
   <id>tag:www.bi-life.net,2008://1.1796</id>
   
   <published>2008-05-05T20:33:35Z</published>
   <updated>2008-05-05T20:54:16Z</updated>
   
   <summary>私達が摂るべきサプリメントとは、どのようなものが良いでしょう。 それは、「日本人...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10サプリメントと健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bi-life.net/">
      私達が摂るべきサプリメントとは、どのようなものが良いでしょう。
それは、「日本人が長年培ってきた食生活に合った、体内合成できないビタミン・ミネラル・抗酸化物質が多く、バランスよく含有された緑黄色野菜の栄養成分を基に作られたサプリメントがお奨めです。しかし、サプリメントも様々な種類が出回っています。形状でも、粉末・錠剤・カプセル・ドリンク・ドロップ・顆粒など多種多様です。テレビで大々的に宣伝する商品もあれば、あまり宣伝されない商品まで、しかも値段も大きなばらつきがあります。一体どのような基準で選ぶのがよいのでしょう。選択のポイントは幾つかあります。
　　・素材の質：天然ものか合成もの
　　・値　　段：高ければよいものではありません。が、安いものには
「訳がある」。そのことだけは注意してください。
特に石油から作る化学合成品には要注意です。
その副作用は計り知れないのですが、研究は追いついて
いません。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>感染症</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bi-life.net/40/post-73.html" />
   <id>tag:www.bi-life.net,2008://1.1795</id>
   
   <published>2008-05-03T06:23:29Z</published>
   <updated>2008-05-03T07:00:15Z</updated>
   
   <summary>水虫は、一般的に中高年男性の病気と思われている人が多いようですが、老若男女、誰に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="40活性酸素と病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bi-life.net/">
      水虫は、一般的に中高年男性の病気と思われている人が多いようですが、老若男女、誰にでも可能性のある病気で、最近は若い女性の患者さんも増えているようです。そもそも水虫とは、カビの一種の白癬菌が皮膚に寄生して生じる病気で、温かくてジメジメした条件が揃うことでより悪化します。そのため足の裏や指の間に発症しやすく、足の指の間隔が狭くて開きにくい人ほどかかりやすいといえます。女性患者の増加には、近年において働く女性が増えたことでストッキングやパンプス、特に冬場はブーツを履き続ける状況が長時間に及んでいることが水虫を増やすことにつながっているといえます。さらに女性はペディキュア（足指の爪に施すマニキュア）を塗っている人も多く、気付かないうちに爪の水虫（爪白癬）が悪化しているという場合も見受けられます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サプリメントの正しい摂り方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bi-life.net/10/post-72.html" />
   <id>tag:www.bi-life.net,2008://1.1794</id>
   
   <published>2008-04-30T20:43:32Z</published>
   <updated>2008-04-30T21:00:16Z</updated>
   
   <summary>現代人の食生活のアンバランスを補正するサプリメントは、食事の延長でとらえるべきも...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10サプリメントと健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bi-life.net/">
      現代人の食生活のアンバランスを補正するサプリメントは、食事の延長でとらえるべきものですが、あくまで「補完する」ものであって、主食ではありません。食事についての正しい知識を持つことと同時にサプリメント自体の知識も持つことも大切です。「足りない栄養素を摂取する」のではなく、トータルなサプリメント選びをお奨めします。たとえば、多くの女性や運動不足の方にとって悩みの種である便秘には、食物繊維が効果的なのは周知の事実です。しかし、毎日植物繊維がたっぷり含まれたサプリメントだけを過剰に摂取していると、体内バランスを大きく崩してしまいます。同様に、自分の体に不足気味だから、必要だからといって、特定の栄養素だけを摂り続けると必ず体内のどこかにしわ寄せがきて、調和が大きく乱れます。しかも、深刻な病を引き起こすきっかけにさえなります。サプリメントの利用は、正しい知識を持ち、正しく摂取する、そして栄養のバランスを考えることが、必要になり、大いにその力が発揮できるのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>頭痛の治療法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bi-life.net/40/post-71.html" />
   <id>tag:www.bi-life.net,2008://1.1793</id>
   
   <published>2008-04-28T06:43:50Z</published>
   <updated>2008-04-28T07:00:31Z</updated>
   
   <summary>緊張型頭痛は生活習慣が関与する場合が多いため、できるだけ薬を使わず。体操や入浴、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="40活性酸素と病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bi-life.net/">
      緊張型頭痛は生活習慣が関与する場合が多いため、できるだけ薬を使わず。体操や入浴、マッサージなどのリラクゼーションによって心身の緊張をほぐすことが中心です。片頭痛は薬物療法が中心です。群発頭痛でも薬物療法や酸素吸入が有効な場合もあります。一方、片頭痛の慢性化や薬物乱用頭痛という複雑な問題も起こってきています。薬剤を長期間毎日のように使用していると、徐々に薬の量が増え、薬が切れると頭痛が起きるため、中止が困難になることが多くみられます。そのような時は思い切って薬を中止すると、頭痛が楽になったりなくなったりするケースもあります。日を追って増す痛みや突然起きる強い痛み、その他の症状を伴う場合は、できる限りはやめの受診が大切です。慢性頭痛の場合も、自己判断せず、生活に支障をきたすような場合には必ず病院で受診しましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サプリメントその２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bi-life.net/10/post-70.html" />
   <id>tag:www.bi-life.net,2008://1.1792</id>
   
   <published>2008-04-25T15:37:17Z</published>
   <updated>2008-04-25T15:53:19Z</updated>
   
   <summary>サプリメントは、化学合成されたものではなく、植物などに含有される天然由来物質が主...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10サプリメントと健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bi-life.net/">
      サプリメントは、化学合成されたものではなく、植物などに含有される天然由来物質が主な成分であり、原則的に副作用はありません。つまり、日常の食事と同じ「食べ物」の一つなのです。ニンジンやカボチャなど野菜の栄養素を凝縮し、食べやすい錠剤やカプセルに形を変えたものとなります。ちなみに薬とは、合成化学物質・漢方薬・酵素(ホルモン)などのことをいい、ハーブは漢方薬と同様に考えられます。ここで一つ疑問が出てきませんか。必要栄養素は個人差があるはずなのに、「サプリメントは飲む量が一定ではないのか？」と。市販のサプリメントのパッケージを見ると、「1日○○を目安にお召し上がりください」と説明が記されています。つまり、サプリメントは食品なので、摂取する量を変更できるのです。ところが、薬は、体に出てきた不具合を除去する目的で使われますので、「毒をもって毒を制す」ために必要悪を体に取り入れるので、副作用が起こるのも当然です。しかし、サプリメントは食品由来ですので、摂取方法や食べあわせを間違えなければ過剰摂取による副作用も起こりません。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>体内合成できない栄養素をどうする？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bi-life.net/10/post-69.html" />
   <id>tag:www.bi-life.net,2008://1.1791</id>
   
   <published>2008-04-22T18:54:09Z</published>
   <updated>2008-04-22T19:00:21Z</updated>
   
   <summary>生活習慣や食習慣から誘発されやすい病気に対し、どのような栄養素が必要なのかをしっ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10サプリメントと健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bi-life.net/">
      生活習慣や食習慣から誘発されやすい病気に対し、どのような栄養素が必要なのかをしっかり考えましょう。さらに「個体差」を合わせて考慮しなくてはなりません。バランスを考えた上で最も足りない栄養素や必要不可欠な栄養素とは、体内で合成できない「ビタミン・ミネラル・抗酸化物質」です。日本人は「緑黄色野菜」を充分食べることで生きてきました。これらを積極的に食べることで、必要量のビタミン・ミネラル・抗酸化物質を取り入れることができたのです。しかし、現代生活で必要量を緑黄色野菜だけで満たそうと考えると、毎日ボール３～5杯のサラダを摂取しなければなりません！煮物や炒め物のように加熱調理を行うと、調理の際の塩分や糖分の摂取も気になります。多忙な現代人が毎日大量の緑黄色野菜の摂取がどれだけ難しいことか、この課題を克服することが、ヒントになりそうですね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>頭痛の種類</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bi-life.net/40/post-68.html" />
   <id>tag:www.bi-life.net,2008://1.1790</id>
   
   <published>2008-04-20T18:32:50Z</published>
   <updated>2008-04-20T19:00:18Z</updated>
   
   <summary>慢性的な頭痛で苦しんでいる多くのひとでも、ＣＴやＭＲＩで脳に何の異常も見られない...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="40活性酸素と病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bi-life.net/">
      慢性的な頭痛で苦しんでいる多くのひとでも、ＣＴやＭＲＩで脳に何の異常も見られない場合がほとんどのようです。このような人こそ、正しい診断と適切な治療が必要となります。「頭痛くらいで病院なんて・・・」という風潮はまだまだ根強く、多くの人は診断を請けることもないまま、市販薬を服用、またはただ痛みが治まるのをじっと我慢しています。慢性頭痛のほとんどは片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛の３つに分類されます。症状の特徴として、緊張型頭痛は、一定期間常に痛みが伴いますが、多くの場合生活に支障をきたすとほどではありません。片頭痛は、ズキズキした痛みが多くて月に数回、あるいは年に何回かですが、痛み出すと日常生活に支障をきたす場合が多いです。群発頭痛はまれな頭痛ですが、その痛みは激烈で、目の奥をえぐられるような痛みが長ければ３時間（！）１日に１～数回、続いては治まり、またある時期に痛み出すという厄介な特徴があります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>共通の栄養代謝システムと日本人特有の栄養代謝システム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bi-life.net/10/post-67.html" />
   <id>tag:www.bi-life.net,2008://1.1789</id>
   
   <published>2008-04-18T07:44:22Z</published>
   <updated>2008-04-18T08:00:27Z</updated>
   
   <summary>共通の栄養代謝システムとは、 1.血糖を下げる体内ホルモンはインスリンしかない ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10サプリメントと健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bi-life.net/">
      共通の栄養代謝システムとは、
1.血糖を下げる体内ホルモンはインスリンしかない
　→　飽食に準備できていない
2.余剰カロリーは主に脂肪として蓄える
　→　飢餓に対応できるよう準備されている
3.炭水化物の代謝酵素「アミラーゼ」を唾液と膵液から分泌する
→　人の体が炭水化物の摂取を重視している証拠　
4.歯の黄金バランス(犬歯4本・切歯8本・臼歯20本)
→　食べ物によって使用する歯が異なるので、歯のバランスにあった割合で食べることが大切になります。　
5.文明発達による飽食と生活利便性による運動不足
→　カロリーを抑え、サブ栄養素（ビタミン・ミネラル・繊維質等）を多く摂る必然性が文明によってもたらされている証拠
日本人特有の栄養代謝システムは、
1.腸が長い
→　日本人の腸は欧米人より1メートル近く長く、消化しにくい穀物から　しっかり栄養を吸収するため
2.乳糖を分解する酵素の活性が低い
　→　農耕民族の日本人は乳糖不耐症の人が大半
3.インスリンをゆっくり分泌する
→　繊維質を含む穀類・炭水化物中心の食生活に合わせている
4.倹約遺伝子を日本人の4割の人が持っている
→　1日の基礎代謝量が通常の人より200カロリーも少ない人も。
　　　世界で3番目にやせにくい体質を持っているといわれる
5.農耕民族が農業を捨てた
→　筋肉労働から頭脳労働へ、生活スタイルの変化により運動の量が激減
      
   </content>
</entry>

</feed>
