「活性酸素」という言葉は、健康に気を使っている人なら、何度も耳にしたことがあるでしょう。
そして、活性酸素は体の細胞をさびのように蝕んでいくものであり、多くの病気の原因となっていることも広く知られるようになってきましたね。
紫外線を浴びるとシワやシミができ、白内障になるのも、血管の老化が進んで動脈硬化や心臓病・脳血管障害が起こるのも、活性酸素が大きく関係しているようです。
活性酸素は健康状態を保とうとする体を細胞レベルから傷つけていくため、病気にかかりやすくなるとともに、病気の人が回復するのを遅らせることにもなります。
活性酸素の影響を受けなければ、健康なままで過ごせたという人は多いのです。活性酸素は病気の原因の90%とも言われる理由はここにあります。
