Top >  サプリメントと健康 >  緑内障:急性と慢性

スポンサードリンク

緑内障:急性と慢性

緑内障には先天的な異常によるものや老化に関連して起こるもの、他の病気が原因で起こるものなど、色々な種類がありますが、大きく2つに分かれます。目の痛みや吐き気など、強い症状が急激に現われる「急性緑内障」と、徐々に進行する「慢性緑内障」です。房水の出口がふさがれ、眼球内に房水が溜まり、眼球内部の圧力が急速に上がります。このため起こるのが急性緑内障です。急に目が痛み出し、激しい頭痛や吐き気、嘔吐が起こります。そのため、脳やおなかの病気と間違えて手当てが遅れ、失明する場合もあるので注意が必要です。女性に多く、男性の3倍も見られます。房水の出口は狭くないのに、眼球内部の圧力が次第に上昇するのは、出口にあるスポンジのような組織が目詰まりするためです。遺伝的に目詰まりしやすい体質の人に発病しやすく、10年、20年と長い間に徐々に進行していきます。このため、初期には自覚症状がなく、視神経の障害が次第に進むと視野が狭くなったり、視力が落ちたりしていきます。急性緑内障より、慢性緑内障のほうが多く見られ、本人も気がつかないうちに視野が狭くなってしまいます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 特定保健用食品  |  トップページ  |  次の記事 活性酸素の原因が!  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://bi-life.net/mt/mt-tb.cgi/43

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「サプリメント健康生活」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。