サプリメントは、化学合成されたものではなく、植物などに含有される天然由来物質が主な成分であり、原則的に副作用はありません。つまり、日常の食事と同じ「食べ物」の一つなのです。ニンジンやカボチャなど野菜の栄養素を凝縮し、食べやすい錠剤やカプセルに形を変えたものとなります。ちなみに薬とは、合成化学物質・漢方薬・酵素(ホルモン)などのことをいい、ハーブは漢方薬と同様に考えられます。ここで一つ疑問が出てきませんか。必要栄養素は個人差があるはずなのに、「サプリメントは飲む量が一定ではないのか?」と。市販のサプリメントのパッケージを見ると、「1日○○を目安にお召し上がりください」と説明が記されています。つまり、サプリメントは食品なので、摂取する量を変更できるのです。ところが、薬は、体に出てきた不具合を除去する目的で使われますので、「毒をもって毒を制す」ために必要悪を体に取り入れるので、副作用が起こるのも当然です。しかし、サプリメントは食品由来ですので、摂取方法や食べあわせを間違えなければ過剰摂取による副作用も起こりません。
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サプリメントその2
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