Top >  サプリメントと健康 >  食の健康学

スポンサードリンク

食の健康学

北大の講義内容をちょっと覗いてみよう。各回ごとにテーマが決められており、「バランスガイド」の講義では記入用紙を学生に配布し、日ごろの食生活を自ら見直してもらった。全体的に必要量を満たしておらず、中にはパンとおにぎり、お茶漬け、カップラーメンを組み合わせた食事を毎日続ける学生もいる。
ビタミンの供給源となる果物不足も顕著で、「自分の食生活に何が足りないか、実感を持って感じることができたのでは」と講師は話している。
少し前の自分の生活を振り返る意味から「高校生の食事状況」に関する講義では、朝食を摂らない、食べても偏りがあるなどの問題点も浮き彫りになっている。
さらに、学生の健康診断で太った男子学生が増えていることを問題に、メタボリック・シンドロームの恐ろしさを説く授業もあったことには驚き。小学生からの肥満児が、学生になっても増え続けている、その状況は一体何を警告しているのだろう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 カロテノイド  |  トップページ  |  次の記事 男性の更年期障害  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://bi-life.net/mt/mt-tb.cgi/156

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「サプリメント健康生活」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。